デザインを学ぶ本

UXリサーチ・ユーザー調査が学べる本12選|採用・アサイン担当が"見極めに使える"順で厳選【2026最新】



「UXリサーチをやったことはあります」——採用面接でこう言う人は年々増えました。ただ、ひと言で"リサーチ"と言っても、ユーザーインタビューを数回まわしただけの人から、調査設計・分析・意思決定への接続まで一気通貫でできる人まで、実力の幅はものすごく広いのが実情です。

私はデザイン会社で採用・アサインを担当していて、リサーチ経験をうたう候補者をたくさん見てきました。その経験から言うと、伸びるリサーチャーは「手法を知っている人」ではなく「なぜその手法を選んだかを説明できる人」です。手法はググれば出てきますが、目的に合わせて選び、結果を意思決定につなげる力は、体系立った学習でしか身につきません。

この記事では、UXリサーチ・ユーザー調査が学べる本を12冊、2023〜2024年の新刊も交えて厳選しました。まとめ記事の多くは「学ぶ人」目線ですが、この記事は「採用・アサインする側=見極める側」から見て、どの本が"使えるリサーチャー"を育てるかという切り口で並べています。

この記事の書籍データについて
掲載した全12冊は、書名・著者・出版社・発売日・書影を一次情報(版元・書誌データベース)で個別に確認済みです。実在しない本や推測情報は載せていません。

UXリサーチ本の選び方|採用・アサイン担当が見る4つの視点

UXリサーチ本は「全体像を掴む本」「特定手法を深掘る本」「意思決定に活かす本」に分かれます。どれが良い悪いではなく、いまの自分の穴に合わせて選ぶのが正解です。私が本と人を見るときの4つの視点を共有します。

視点1:全体像を持っているか
個別手法だけ知っていても、調査全体の設計図がないと現場では迷子になります。まずはUXリサーチの地図を1冊で掴めているかが土台です。

視点2:質的と定量、両方に触れているか
インタビューは得意でもアンケート設計はからきし、という人は少なくありません。質的・定量の両輪に触れている人は、案件の幅が段違いに広い。

視点3:「なぜその手法か」を言語化できるか
見極めの現場ではここが決定的。手法の名前ではなく、目的と制約から手法を選んだ理由を語れる人は、理論の裏付けがある本を消化しています。

視点4:意思決定につなげられるか
リサーチはやって終わりではなく、結果を判断に活かして初めて価値になります。ここまで意識できているかは、読んでいる本にはっきり出ます。

【比較表】UXリサーチ・ユーザー調査本12冊 早見表

「採用現場での使いどころ」列は、私が「どんな人に薦めるか/どんな力を見極められるか」を書いた、この記事だけの視点です。

書名 タイプ 学べること 発売年 採用現場での使いどころ
はじめてのUXリサーチ 入門 UXリサーチの全体像と始め方 2021 未経験者に最初に薦める定番
UXリサーチの道具箱 質的調査・分析 入門・質的 質的調査・分析の基礎 2018 質的調査の基礎チェック
デザインリサーチの教科書 体系 リサーチの設計と体系 2020 リサーチ設計力を見る
要点で学ぶ、デザインリサーチの手法125 手法辞典 調査手法125種の地図 2022 手法の引き出しの広さ
ユーザーインタビューをはじめよう インタビュー インタビューの基本作法 2017 インタビュー力の土台
ユーザーインタビューのやさしい教科書 インタビュー入門 聞き方・準備の実務 2021 聞く力の基礎確認
メンタルモデル ユーザーへの共感 質的分析・古典 メンタルモデルで共感する 2014 共感・分析の深さ
UXリサーチの道具箱2 ユーザビリティテスト実践ガイドブック UTテスト実践 ユーザビリティテスト実践 2021 UT運用力を見極める
ユーザビリティエンジニアリング(第2版) 評価・HCD HCD・評価の土台 2014 評価設計の地力
Webアンケート調査 設計・分析の教科書 定量・新刊 定量アンケート設計 2023 定量も扱えるか
ユーザーリサーチのすべて 総合・新刊 リサーチ業務の全体像 2024 業務全体を俯瞰できるか
UXリサーチの活かし方 意思決定・新刊 意思決定への活かし方 2024 事業貢献への接続

入門・全体像を掴むUXリサーチ本

まずはUXリサーチの地図を手に入れるフェーズ。個別手法に入る前に、調査全体の流れと設計思想を1冊で掴んでおくと、そのあとの学習が一気に速くなります。

1. はじめてのUXリサーチ ユーザーとともに価値ある体験をつくる

はじめてのUXリサーチ ユーザーとともに価値ある体験をつくる

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松薗美帆・草野孔希/翔泳社/2021年8月/入門

「UXリサーチって結局なにをするの?」に、実務目線で丁寧に答えてくれる入門書。リサーチの目的設定から手法選び、チームへの巻き込み方まで、はじめの一歩がひと通り見渡せます。国内企業の現場を踏まえた記述なので、翻訳書にありがちな「日本の現場だとどうすれば」という迷いが少ないのも良い。1冊目に迷ったらこれで間違いありません。

💬 採用担当のひとこと
リサーチ未経験の人にまず薦めるのはいつもこの本。全体像を持っている人は、面接で手法の話をしても「なぜそれを選ぶか」まで自然に語れます。地図があるかどうかは会話ですぐ分かります。

2. UXリサーチの道具箱 イノベーションのための質的調査・分析

UXリサーチの道具箱 イノベーションのための質的調査・分析

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樽本徹也/オーム社/2018年4月/入門〜中級

質的調査と分析にフォーカスした、国内UXリサーチの定番の一冊。インタビューや観察でデータを集め、それをどう分析して洞察に変えるかまでを、地に足のついた手順で解説してくれます。「データは取れたけど、そこから何を言えばいいか分からない」という、初学者が必ずぶつかる壁に効く。次に紹介するテスト実践編(道具箱2)とセットで持っておきたい。

💬 採用担当のひとこと
インタビューを"やったことがある"人は多いけど、集めた声をきちんと分析に落とせる人は一気に減ります。この本の分析パートを消化している人は、リサーチの後半戦で信頼できます。

3. デザインリサーチの教科書

デザインリサーチの教科書

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木浦幹雄/BNN/2020年11月/中級

個別手法の手前にある「なぜリサーチをするのか」「どう設計するのか」を、体系立てて示してくれる一冊。プロジェクト全体の中でリサーチをどう位置づけ、どう進めるかという設計思想が語られているので、手法の丸暗記から一段抜け出したい人に効きます。読み終えると、リサーチを「作業」ではなく「設計」として捉えられるようになります。

💬 採用担当のひとこと
リサーチを設計として語れる人はアサインしやすい。手法を並べるだけの人と、目的から逆算して調査を組める人の差は、この本を通ったかどうかにけっこう表れます。

4. 要点で学ぶ、デザインリサーチの手法125

要点で学ぶ、デザインリサーチの手法125

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B.マーティン・B.ハニントン/BNN/2022年6月/中級

調査・デザインの手法を125種、見開きで簡潔にまとめた"手法辞典"。ひとつの手法にこだわらず、目的に応じて引き出しから最適なものを選ぶための地図になります。通読する本というより、案件のたびに「今回はどの手法が合うか」を引きに行く使い方が向いています。手元に置いておくと、提案の幅がぐっと広がる一冊。

💬 採用担当のひとこと
手札がインタビュー一辺倒の人は、案件が変わると途端に弱い。手法の引き出しを広く持っている人は、初見の課題にも「まずこの手法で当たってみます」と動ける。そこが強みになります。

ユーザーインタビュー・質的調査を深めるUXリサーチ本

UXリサーチの中核はやはりユーザーの声を聴く力。ここは我流になりやすい領域だからこそ、基本作法を本で押さえている人が伸びます。聞き方の基礎から、共感の深め方までを扱う本を集めました。

5. ユーザーインタビューをはじめよう UXリサーチのための「聞くこと」入門

ユーザーインタビューをはじめよう UXリサーチのための聞くこと入門

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S.ポーチガル/BNN/2017年6月/入門〜中級

ユーザーインタビューの古典的な入門書。「どう質問すれば本音を引き出せるか」「誘導せずに深掘るには」といった、聞くことの技術を丁寧に扱います。翻訳書ですが内容は普遍的で、インタビューを始める前に一度は通しておきたい定番。我流で聞いてきた人ほど、読むと自分の癖に気づかされます。

💬 採用担当のひとこと
インタビューは、聞けているようで実は誘導している人が本当に多い。この本の「聞く姿勢」を分かっている人は、ユーザーの本音に届く話が引き出せます。会話の質が違います。

6. ユーザーインタビューのやさしい教科書

ユーザーインタビューのやさしい教科書

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奥泉直子ほか/マイナビ/2021年9月/入門

タイトルどおり、インタビューの準備から実施、振り返りまでを"やさしく"順を追って解説してくれる実務書。対象者のリクルーティング、当日の進め方、記録の取り方といった、現場でつまずきがちな段取りが具体的です。前掲のポーチガルが「姿勢」なら、こちらは「段取り」。国内実務に沿っているので、はじめて一人でインタビューを回す前の教科書に最適です。

💬 採用担当のひとこと
インタビューは当日の話術より、準備と段取りで質の8割が決まると思っています。この本の段取りを押さえている人は、任せても事故が起きにくい。安心して現場に出せます。

7. メンタルモデル ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略

メンタルモデル ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略

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Indi Young/丸善出版/2014年1月/中級〜上級

ユーザーが頭の中に持つ「メンタルモデル」を捉え、それをデザインに活かすための考え方を示した一冊。インタビューで集めた声を、どう構造化してユーザー理解へ昇華させるかという、分析の一歩先を扱います。歯ごたえはありますが、ここを通ると「共感」がふわっとした言葉ではなく、手順を持った作業になります。深いユーザー理解を武器にしたい人に。

💬 採用担当のひとこと
「ユーザーに共感する」を口先でなく手順で語れる人は貴重です。この本の考え方を咀嚼している人は、リサーチ結果を"戦略"のレベルまで持ち上げられる。中長期で伸びるタイプです。

ユーザビリティテスト・評価を学ぶUXリサーチ本

作ったものが本当に使えるかを検証するのがユーザビリティテスト・評価。ここができる人は、作りっぱなしにせず改善のループを回せます。実践と、その土台になるHCDの本を紹介します。

8. UXリサーチの道具箱2 ユーザビリティテスト実践ガイドブック

UXリサーチの道具箱2 ユーザビリティテスト実践ガイドブック

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樽本徹也/オーム社/2021年3月/中級

道具箱シリーズのユーザビリティテスト実践編。テストの計画、タスク設計、実査、結果のまとめまでを、そのまま現場で使える手順で解説してくれます。「なんとなくユーザーに触ってもらう」レベルから、「仮説を持って検証する」レベルへ引き上げてくれる一冊。質的調査編(道具箱)とあわせて読むと、リサーチの前半と後半が一本の線でつながります。

💬 採用担当のひとこと
ユーザビリティテストを"設計して"回せる人は、作りっぱなしにしない。改善のループを自分で回せる人は、プロダクトチームでずっと重宝されます。ここは実務で効きます。

9. ユーザビリティエンジニアリング(第2版)ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法

ユーザビリティエンジニアリング 第2版 ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法

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樽本徹也/オーム社/2014年2月/中級

人間中心設計(HCD)の考え方をベースに、調査・設計・評価をひと続きのプロセスとして解説するロングセラー。個別の手法本を読む前に、この「調査から評価までを一連の流れで捉える」土台があると、学びの吸収がまるで違います。刊行は少し前ですが、扱っているのがプロセスの原理原則なので古びません。UXリサーチの背骨を作る一冊。

💬 採用担当のひとこと
HCDのプロセスが頭に入っている人は、単発の調査ではなく「どこで何を検証すべきか」を工程で考えられます。この地力がある人は、任せる範囲を広げても崩れません。

【2023〜2024新刊】いま読むべきUXリサーチ本・定量まで

UXリサーチは定番が強い分野ですが、最近の新刊にも見逃せない良書が出ています。ここでは2023〜2024年の新刊と、質的に偏りがちな人の弱点を埋める定量調査を紹介します。

10. Webアンケート調査 設計・分析の教科書

Webアンケート調査 設計・分析の教科書

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エイトハンドレッド・渋谷智之/翔泳社/2023年12月/入門〜中級

質的なインタビューに偏りがちなUXリサーチャーの弱点を埋めてくれる、定量アンケートの実務書。設問設計の落とし穴、集計と分析、結果の読み解き方までを体系的に扱います。「アンケートは作れるけど、聞き方が甘くて使えないデータになる」という失敗を防げる一冊。質的と定量の両輪を持ちたい人に。

💬 採用担当のひとこと
インタビューは得意でもアンケート設計はからきし、という人は本当に多い。定量まで扱える人は、経営や事業側と数字で会話できるので、任せられる場が一段広がります。

11. ユーザーリサーチのすべて

ユーザーリサーチのすべて

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菅原大介/マイナビ/2024年10月/入門〜中級

2024年刊の新刊で、リサーチ業務の全体像を一冊で俯瞰できる構成。調査の企画から実施、社内での活かし方まで、業務としてのリサーチを幅広くカバーしています。個別手法をいくつか学んだ人が、それらを「業務」としてつなげ直すのにちょうどよい。これからリサーチを役割として担っていく人の、地図の更新に向いています。

💬 採用担当のひとこと
手法は知っていても、リサーチを"業務として回した"経験がある人は限られます。全体像を俯瞰できている人は、チームにリサーチ文化を根づかせる動きができる。そこを期待できます。

12. UXリサーチの活かし方 ユーザーの声を意思決定につなげる

UXリサーチの活かし方 ユーザーの声を意思決定につなげる

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瀧本はろか/翔泳社/2024年11月/中級

リサーチの「やり方」ではなく「活かし方」に軸足を置いた2024年刊の新刊。集めたユーザーの声を、どう意思決定や事業判断につなげるかという、リサーチの最終目的に踏み込んでいます。調査はできるけれど成果につながっている実感が薄い、という人の停滞を破ってくれる。手法を一通り学んだ次に読むと効く一冊です。

💬 採用担当のひとこと
リサーチを意思決定につなげられる人は、単なる調査係で終わりません。「この結果からこう判断した」を語れる人は、事業に効くリサーチャー。ここまで意識できているかは、採用で強く見るポイントです。

採用・アサインの現場で使う「シーン別」の1冊

ここまで12冊を紹介しましたが、採用・アサインの立場からは、目的によって薦める本が変わります。シーンごとに整理しておきます。

候補者のリサーチ地力を見極めたいとき
全体像を持っているかがすべての土台。『はじめてのUXリサーチ』『デザインリサーチの教科書』を消化している人は、手法の話に「なぜ」がついてきます。

インタビューの実力を見抜きたいとき
聞く姿勢(ユーザーインタビューをはじめよう)と段取り(やさしい教科書)。この2軸を押さえている人は、任せても本音に届く会話ができます。

事業に効くリサーチャーを探すとき
定量まで扱えるか(Webアンケート調査)、意思決定につなげられるか(UXリサーチの活かし方)。ここまで来ると、調査係ではなく事業パートナーです。

つまりUXリサーチ本は、「全体像を掴む」→「手法を深める」→「意思決定に活かす」の順で積むのが王道。ぜひ手を動かしながら、自分の実務やポートフォリオに反映してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. UXリサーチの本はどれから読むべきですか?
A. まずは『はじめてのUXリサーチ』で全体像を掴むのが鉄板です。地図ができてから個別手法(インタビューやユーザビリティテスト)の本に進むと、学びの吸収がまるで違います。いきなり手法本から入ると、目的を見失いがちです。

Q. ユーザーインタビューとユーザビリティテストの本は分けて学ぶべきですか?
A. 目的が違うので、分けて理解しておくのがおすすめです。インタビューは「まだ形になっていないニーズを探る」ため、ユーザビリティテストは「作ったものが使えるか検証する」ため。両方の本を1冊ずつ持っておくと、案件に応じて手法を選べるようになります。

Q. 採用面接でリサーチの実力を見極めるのに役立つ本はありますか?
A. 見極める側にも『デザインリサーチの教科書』や『UXリサーチの活かし方』が役立ちます。候補者に「なぜその手法を選んだか」「結果をどう意思決定につなげたか」を聞くとき、こちらに設計と活かし方の物差しがあると、答えの深さを正しく評価できます。

Q. リサーチ未経験ですが、どの本から始めればいいですか?
A. 『はじめてのUXリサーチ』から入り、実際に手を動かしたくなったら『ユーザーインタビューのやさしい教科書』で段取りを押さえるのが王道です。読むだけでなく、小さくてもいいので実際に一度インタビューやテストを回してみると、本の内容が一気に自分のものになります。

Q. 定量調査も学んだほうがいいですか?
A. 学んでおくと武器になります。UXリサーチはインタビューなど質的手法に偏りがちですが、『Webアンケート調査 設計・分析の教科書』で定量まで扱えるようになると、事業側と数字で会話でき、任される範囲が広がります。質的と定量の両輪が理想です。

Q. 電子書籍と紙、どちらで読むのが向いていますか?
A. 通読して考え方を身につける入門書・理論書はどちらでも構いません。『デザインリサーチの手法125』のような辞書的に引く本は、目的の手法をすぐ探せる紙が便利な場面も多いです。用途で使い分けるのがおすすめです。

まとめ|目的別のイチオシ

UXリサーチは、センスではなく「全体像」と「言語化」で伸ばせる分野です。まず1冊、全体像を掴むところから始めてみてください。

あわせて、デザインの本選び・キャリアはこちらも参考にどうぞ。

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