「Figmaを勉強したいけど、本が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——デザイナー採用やアサインを担当していると、候補者やメンバーから本当によく聞かれます。書店にもFigma・UIデザインの本は山ほど並んでいて、正直どれも良さそうに見えます。
ただ、私が採用・アサインの現場で数えきれないほどのポートフォリオやスキルシートを見てきて感じるのは、「読んで終わりの本」と「実務で本当に差が出る本」ははっきり分かれるということです。この記事では、その視点でFigma・UIデザインが"実務で"学べる本を12冊厳選しました。2024〜2026年の新刊を中心に、現場で評価につながった本だけを選んでいます。
他社のまとめ記事は「これから学ぶ人」向けがほとんどですが、この記事は「採用・アサインする側=評価する側」から見て、どの本が実力につながるかという切り口で書いています。学習者本人にも、育成する立場の方にも役立つはずです。
この記事の書籍データについて
掲載した全12冊は、書名・著者・出版社・発売日・書影を一次情報(版元・書誌データベース)で個別に確認済みです。実在しない本や推測情報は載せていません。
なぜ「採用・アサイン担当」の視点で本を選ぶのか
デザイン本の選び方の記事はたくさんありますが、その多くは「これから手を動かす人」の目線で書かれています。もちろんそれも大事なのですが、私はいつも一歩引いた場所——「この人にこの本を読ませたら、実務で使えるようになるか」「この本を読んだ候補者は、どこが強くなっているか」という発注側・評価側の目線で本を見ています。
採用の現場にいると、「本はたくさん読んでいるのに、いざFigmaでUIを組ませると手が止まる人」と、「読んだ内容がそのまま制作物や設計に出ている人」の差を、嫌というほど見ます。その差を生むのは、たいてい「手を動かす本」を選べているか、そして「ツール(Figma)」と「設計の土台(UI)」の両輪を押さえているかです。
だからこの記事は、本を「Figma(ツール)が学べる本」と「UIデザイン(設計の土台)が学べる本」の二段構えで紹介します。ツールだけでは"作業者"止まり、土台だけでは"評論家"止まり。両輪がそろって初めて、採用の現場で「実務で使える」と評価される人になります。
失敗しない選び方|3つの軸で分ける
12冊をやみくもに全部読む必要はありません。今の自分(あるいは育てたいメンバー)がどの段階かで、読むべき本は変わります。私が採用・育成の現場で使っている3つの軸で整理します。
軸1:これからFigmaに触る人(未経験〜ジュニア)
まずは「手を動かして1つ作りきる」体験が最優先。入門書を1冊、写経でいいので完成させる。未経験デザイナーの採用課題図書としても、ここから選びます。
軸2:実務で即戦力化したい人(ジュニア〜ミドル)
ハンドオフ(エンジニアへの受け渡し)、UIパターンの引き出し、設計の言語化。ここが「作業者」と「実務で使える人」の分かれ目で、採用で最も評価が上がる層です。
軸3:チーム・組織で標準化したい人(リード〜マネージャー)
デザインシステム、コンポーネント設計、チームでの改善の回し方。リードやマネージャー候補の採用では、ここまで見えている人を高く評価します。
【比較表】実務で学べる本12冊 早見表
まずは全体像から。「採用現場での使いどころ」列は、私が実際に「どんな人に薦めるか/どんな力がつくか」を書いた、この記事だけの視点です。
| 書名 | 対象レベル | 学べる実務スキル | 発売年 | 採用現場での使いどころ |
|---|---|---|---|---|
| 作って学ぶFigma入門[完全版] | 入門 | Figma基本操作・Web/UI作成 | 2025 | 未経験者に最初に渡す1冊 |
| デザインの学校 これからはじめるFigmaの本 | 入門 | モックアップ〜プロトタイプ | 2025 | 独学スタートの伴走本 |
| これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門 | 入門 | 4作例で実制作の型 | 2022 | ポートフォリオ制作の下地 |
| 初心者からちゃんとしたプロになる Figma基礎入門 | 入門〜実務 | 現場の実践ノウハウ | 2023 | 入門から実務への橋渡し |
| Figma for UIデザイン | 実務 | ハンドオフ・エンジニア連携 | 2022 | 即戦力の分かれ目 |
| Figma for デザインシステム | 実務〜上級 | デザインシステム構築 | 2024 | リード/マネージャー候補 |
| Figmaで作るUIデザインアイデア集 | 実務 | UIパターン35の引き出し | 2024 | 引き出しの多さを補強 |
| UIデザイン必携 | 実務 | 現場の問題解決・失敗回避 | 2022 | 実務判断の言語化 |
| オブジェクト指向UIデザイン(OOUI) | 実務〜上級 | 情報設計・モデリング | 2020 | 設計思考の深さを測る |
| クイズで学ぶUIデザイン | 入門〜実務 | ユーザビリティの基本50問 | 2026 | 知識の穴の自己点検 |
| UXデザインの法則 第2版 | 実務 | UI判断の心理学的裏付け | 2025 | 「なぜ」を説明できる力 |
| プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編] | 実務 | ワイヤー→ビジュアル→開発連携 | 2024 | 工程全体を俯瞰する力 |
Figmaが実務で学べる本|新刊中心の7選
まずはツールとしてのFigma。ここは「手を動かして1つ作りきれるか」が全て。読むだけで分かった気にならず、写経でいいので完成させることを前提に選びました。Figmaは更新が速いので、できるだけ新刊を優先しています。
1. 作って学ぶFigma入門[完全版]
古尾谷眞人/技術評論社/2025年1月/入門
2024年のFigma大幅リニューアルに対応した、手を動かして学ぶタイプの決定版。ステップ・バイ・ステップでWeb/UIデザインの基本を作りながら身につけられます。「入門書は買ったけど積んでいる」という人でも、この本は完成物に向かって進むので手が止まりにくい。未経験からのスタートで最初に選ぶなら、まずこれです。
💬 採用担当のひとこと
未経験・ジュニアの採用課題図書に一番出しやすい本。「この本のとおりに1つ作ってみて」と言えて、作りきれる人はそれだけで基礎体力があると分かります。逆に、この1冊を最後までやりきれない人は、実務でもつまずきやすい印象です。
2. デザインの学校 これからはじめるFigmaの本
デザインの学校 これからはじめるFigmaの本をAmazonで見る
浅野桜・ロクナナワークショップ/技術評論社/2025年9月/入門
「デザインの学校」シリーズのFigma版。無料で使えるWeb版Figmaを使って、モックアップからプロトタイプまでを丁寧にたどれます。図解が多く、独学の最初の一歩に伴走してくれる安心感があります。パソコン環境を選ばず始められるのも、これから触る人には嬉しいポイント。
💬 採用担当のひとこと
「まったくの初心者だけどデザイナーを目指したい」という人に薦めやすい1冊。丁寧すぎるくらい丁寧なので、独学で心が折れがちな人ほど向いています。
3. これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門
これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門をAmazonで見る
necco(阿部文人ほか)/マイナビ出版/2022年9月/入門
ポートフォリオサイト・コーポレートサイト・EC・レシピアプリという4つの作例を通じて、実制作の型が身につく入門書。入門書として長く支持されている定番です。ジャンルの違う4作例をこなすと、「どんなお題でもまず手が動く」状態になり、ポートフォリオ制作の下地になります。
💬 採用担当のひとこと
ポートフォリオの見栄えは、こういう作例本を1冊やりきったかどうかで露骨に変わります。作例をそのまま出すのはNGですが、型を借りて自分のお題で作り直せる人は伸びます。
4. 初心者からちゃんとしたプロになる Figma基礎入門
初心者からちゃんとしたプロになる Figma基礎入門をAmazonで見る
相原典佳ほか/MdN/2023年6月/入門〜実務
基本操作からスタートしつつ、制作現場で使う実践ノウハウまで踏み込んでくれる一冊。タイトルの「ちゃんとしたプロになる」が示すとおり、入門で終わらず"仕事で使うレベル"を意識した構成です。入門書を1冊終えた人が、次の実務書に進む前の橋渡しにちょうどいい。
💬 採用担当のひとこと
入門と実務のあいだには意外と谷があって、そこで止まる人が多い。この本はその谷を埋めてくれます。「操作はできるけど現場感がない」人に薦めています。
5. Figma for UIデザイン[日本語版対応]
沢田俊介/翔泳社/2022年11月/実務
写真投稿アプリを題材に、UIデザインからプロトタイプ、そしてエンジニアへのハンドオフ(受け渡し)までをカバー。リファレンス編とプラクティス編に分かれていて、辞書的にも学習用にも使えます。「Figmaは触れるけど、エンジニアに渡すところで詰まる」人が一段階上がる本。
💬 採用担当のひとこと
即戦力かどうかの分かれ目は、ここ。UIをきれいに作れる人は多いけど、「エンジニアが実装しやすい状態で渡せる」人は一気に減ります。ハンドオフまで意識できている候補者は、採用でぐっと評価が上がります。
6. Figma for デザインシステム
沢田俊介/翔泳社/2024年4月/実務〜上級
個人の制作から一歩進んで、チーム・組織でデザインを標準化するためのデザインシステム構築を、具体的な手順で解説。コンポーネント設計やプロダクト開発の仕組み作りに踏み込んでいます。一人で作るフェーズを卒業して、チームで回すフェーズに入る人の必読書。
💬 採用担当のひとこと
リードやデザインマネージャー候補の採用では、この領域が見えているかを必ず確認します。「自分が作る」だけでなく「チームが作れる仕組みを整える」視点がある人は、採用でも別格の評価になります。
7. Figmaで作るUIデザインアイデア集 サンプルで学ぶ35のパターン
相原典佳・岡部千幸/インプレス/2024年7月/実務
よく使うUIコンポーネントやアイコンを、目的・機能から引ける35パターンのアイデア集。オリジナルのUIキットも付属します。「毎回ゼロから悩んでしまう」人が、引き出しを増やして手を速くするのに効きます。手を動かしながらパターンを写経すると、実務での引き出しが確実に増える一冊。
💬 採用担当のひとこと
実務のスピードは、結局「引き出しの数」。この手のパターン集を消化している人は、制作が速いし、提案の幅も広い。ポートフォリオを見ると引き出しの多さはすぐ分かります。
UIデザインの土台が身につく本|ツールで終わらせない5選
Figmaが使えるだけでは"作業者"止まり。「なぜこのUIなのか」を説明できて初めて、実務で信頼されます。ここではツールの裏にある設計の土台——情報設計・ユーザビリティ・心理学——が学べる本を選びました。UIデザインそのもののキーワードで探している方にも、この5冊はおすすめです。
8. UIデザイン必携 ユーザーインターフェースの設計と改善を成功させるために
原田秀司/翔泳社/2022年4月/実務
現場で実際に起きる問題の解決と、失敗の回避に軸を置いたハンドブック。デザイナーだけでなくエンジニアやディレクターにも読まれている横断的な一冊です。「なんとなく作る」を「理由を持って作る」に変えてくれる、手元に置いておきたい本。
💬 採用担当のひとこと
面談で「なぜこのデザインにしたの?」と聞いたときに、根拠を持って答えられるかどうか。その"言語化"の土台になる本です。持っている人はやはり説明が的確です。
9. オブジェクト指向UIデザイン(OOUI)──使いやすいソフトウェアの原理
ソシオメディア・上野学ほか/技術評論社/2020年6月/実務〜上級
「オブジェクト(対象物)を起点に画面を設計する」という考え方を体系化した、情報設計の必読書。タスク起点の設計に慣れた人ほど、目からウロコが落ちます。演習も豊富で、UIの構造をロジカルに組み立てる力がつきます。少し歯ごたえはありますが、越える価値のある一冊。
💬 採用担当のひとこと
この本を消化できているかどうかで、設計思考の深さがはっきり分かれます。OOUIの考え方をポートフォリオの設計意図に落とし込めている人は、ミドル以上として安心して任せられます。
10. クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問
安原七重/翔泳社/2026年5月/入門〜実務
「AとB、どちらのUIが使いやすい?」という50問のクイズ形式で、ユーザビリティの基本が身につく最新刊。受け身で読むのではなく、自分で判断してから答え合わせをするので、知識の"穴"が自分で分かります。移動時間などにサクサク進められるのも良い。
💬 採用担当のひとこと
2026年の新刊。ベテランでも意外と間違えるので、自分の知識の抜けチェックに最適です。育成中のメンバーに配って一緒に解くと、チームの目線合わせにも使えます。
11. UXデザインの法則 第2版 ―最高のプロダクトとサービスを支える心理学
Jon Yablonski(訳)/オライリー・ジャパン/2025年1月/実務
「Laws of UX」の邦訳・改訂版。ヤコブの法則、ヒックの法則、フィッツの法則など、UIの良し悪しを支える心理学の原則をコンパクトにまとめています。薄めで読みやすいのに、「なぜこのデザインが使いやすいのか」を語るときの引き出しが一気に増えます。
💬 採用担当のひとこと
デザインの根拠を"感覚"でなく"原則"で語れる人は、チームでの説得力が違います。この本の法則をいくつか自分の言葉で説明できる候補者は、それだけで一段上に見えます。
12. プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編]
プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編]をAmazonで見る
桂信・エクストーン/翔泳社/2024年5月/実務
ワイヤーフレームからビジュアルデザイン、そして開発連携まで、UIデザインの工程全体を実践形式で追える一冊。断片的な知識ではなく「一連の流れ」として理解できるのが強みです。若手や学生が、自分の作業が全体のどこに位置するのかを掴むのにも向いています。
💬 採用担当のひとこと
部分は作れても、工程全体が見えていない人は多い。この本で「上流から下流まで」を俯瞰できている人は、チームの中で任せられる範囲が広く、育成コストも低く済みます。
【採用担当メモ】「本を読んだだけ」の人と「実務で使える人」の見分け方
ここまで12冊を紹介してきましたが、最後に採用・アサイン担当としての本音を書きます。本を何冊読んだかは、実は採用でほとんど評価になりません。大事なのは「読んだ内容が制作物や説明に表れているか」です。私が候補者やメンバーを見るときの、具体的なチェックポイントを共有します。
(1) ポートフォリオに「設計意図」が書けているか
きれいなUIが並んでいても、「なぜこの配置・この導線にしたか」が書けていないと、"作業した人"に見えます。OOUIやUXの法則を読んでいる人は、ここが言語化できます。
(2) エンジニア連携(ハンドオフ)を意識しているか
渡した後のことまで考えているか。命名やコンポーネントの整理を見ると、『Figma for UIデザイン』のような本を消化しているかがすぐ分かります。
(3) 「使いにくいUI」を具体的に指摘できるか
面談で既存サービスを見せて「気になる点は?」と聞くと、地力が出ます。ユーザビリティの基本(『クイズで学ぶUIデザイン』の領域)が入っている人は、指摘が具体的です。
(4) チーム視点があるか
リード候補なら、デザインシステムや改善の仕組み(『Figma for デザインシステム』の領域)に話が及ぶか。「自分が作る」から「チームが作れる」への視点の切り替えが見えると、評価は大きく上がります。
つまり、本は「読んで終わり」にせず、制作物と説明に落とし込めるかが全て。この記事の本も、ぜひ手を動かしながら、自分のポートフォリオや現場に反映してみてください。
どの順で読む?実務投入までの学習ロードマップ
12冊を「どの順で読めばいいか」を、採用・オンボーディングの課題図書順としてまとめます。全部を一度に読む必要はありません。
ステップ1:まず1つ作りきる(未経験〜ジュニア)
『作って学ぶFigma入門[完全版]』または『デザインの学校 これからはじめるFigmaの本』のどちらか1冊を、写経でいいので完成させる。
ステップ2:実制作の型を増やす(ジュニア)
『これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門』『Figma基礎入門』で作例を増やし、『Figmaで作るUIデザインアイデア集』で引き出しを広げる。
ステップ3:設計の土台を入れる(ジュニア〜ミドル)
『UIデザイン必携』『UXデザインの法則』『クイズで学ぶUIデザイン』で「なぜ」を語れるようにする。並行して『Figma for UIデザイン』でハンドオフを覚える。
ステップ4:構造と工程で深める(ミドル)
『オブジェクト指向UIデザイン』『プロセス・オブ・UI/UX』で情報設計と工程全体の視点を持つ。
ステップ5:チームで標準化する(リード〜マネージャー)
『Figma for デザインシステム』でチーム開発の仕組みづくりへ。
よくある質問(FAQ)
Q. Figmaの本は独学だけで実務レベルになれますか?
A. 入門書を1冊やりきって作品を完成させれば、基本操作は独学で十分身につきます。ただし「実務レベル」となると、ハンドオフや設計の言語化が必要で、そこは本+実制作+フィードバックの往復が要ります。まずは1冊を完成させ、作ったものを人に見てもらうサイクルを回すのが近道です。
Q. 未経験デザイナーの採用課題図書には何が最適ですか?
A. 『作って学ぶFigma入門[完全版]』が出しやすいです。「この本のとおりに1つ作ってきて」と伝えられ、完成物で基礎体力とやりきる力の両方が測れます。
Q. エンジニア連携(ハンドオフ)まで学べる本は?
A. 『Figma for UIデザイン』が代表的です。実装しやすい状態でデザインを渡す考え方まで踏み込んでいて、即戦力かどうかの分かれ目になる領域を学べます。
Q. デザインシステムを組織で導入する際に読むべき本は?
A. 『Figma for デザインシステム』が具体的です。コンポーネント設計やチーム開発の仕組み作りまでカバーしていて、リード・マネージャー層の必読書です。
Q. 古い版の本でも大丈夫ですか?
A. Figmaは更新が速いので、ツールの操作を学ぶ入門書はできるだけ新刊(2024年以降)を選ぶのがおすすめです。一方、情報設計や心理学など「原則」を扱う本(OOUIやUXの法則など)は、少し前の本でも価値が落ちにくいです。
Q. UIデザインの本とFigmaの本、どちらを先に読むべきですか?
A. まずはFigmaの入門書で「手を動かして作る」体験を先に。1つ作りきってからUIデザインの土台本に進むと、抽象的な話が具体例と結びついて理解が深まります。ツール→土台の順が挫折しにくいです。
まとめ|目的別のイチオシ
最後に、目的別のイチオシを再掲します。
- 未経験・これから始める→『作って学ぶFigma入門[完全版]』でまず1つ作りきる
- 実務で即戦力になりたい→『Figma for UIデザイン』でハンドオフまで覚える
- 設計の土台を固めたい→『オブジェクト指向UIデザイン』で情報設計を深める
- チームで標準化したい→『Figma for デザインシステム』で仕組みづくりへ
繰り返しになりますが、大事なのは冊数ではなく、読んだ内容を手を動かして自分のものにすること。1冊でいいので、まず完成させてみてください。
あわせて、デザイン全般の本選びはこちらも参考にどうぞ。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。書籍情報は2026年7月時点で各版元・書誌データベースにて確認したものです。価格・在庫は変動する場合があります。
![作って学ぶFigma入門[完全版]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4297146789.09._SCLZZZZZZZ_.jpg)



![Figma for UIデザイン[日本語版対応]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4798172952.09._SCLZZZZZZZ_.jpg)






